Kako's Reading Journal

~読書は人生の道しるべ~

学童に入れない子どものママは働けないのか?~幼稚園に入れた意味は?学童浪児になる娘?

こんにちは。Kakoです

子どもが小学校入学と同時に
少しずつ社会に復帰し始める
ママがかなりいて
乗り遅れてしまったわたしです

学童に応募できない現実

学童の応募期間のちょっと前から
幼稚園のママたちが急に仕事を
始めるようになりました

学童に応募するためにです

公園から年長ママたちの
数が減りました

わたしがすんでいる街は
学童に応募する期間に
1時半まで両親ともに
勤務していること
第一条件です

1時半まで働いていない場合は
書類は受け付けてもらえません

締め切りは12月下旬

わたしの希望する職種の求人は
2月末から突如 出始めるので
12月より前に就活したところで
職を確保できません

点数は低いですが求職中で
応募できる保活より太刀が悪い
学童応募

仕事をしたほうがいいものか

長女は3年の夏休み明けから
保健室登校をしばらくして
保健室を経由して登校になり
いまに至ります

毎朝送り迎えが
少しずつ友達と
登校できるようになり
もとの生活に戻れそうな
気がしてきて

次女も一年生になることだしと

働こうという気持ちが
湧いてきました

でもよ~く考えたら
回数は減ったとはいえ
朝は遅刻で登校についていく

そんな現実を
主人は知るような知らないような

で「仕事は?」と言われて
ちょっと困惑しています

羽仁もと子さんの『夫婦論』

雑誌『かぞくのじかん』2018年春号に
掲載されていた《真の夫婦生活へ》

3つのことが書いてあります

  1. 妻が夫の欠点のために自分自身と
    家庭への苦痛を訴えて改善を求めても
    ほとんど受け入れられない
  2. 夫なり妻なりの欠点を見出したときは
    欠点を作りだした原因を考える必要がある
  3. 他人の欠点に支配されて
    暮らすことのないようにしなければならない

出典は羽仁もと子著作集第8巻』からです

もし1~3で朝夕くよくよ悩むならば
精神的な別居
やむを得ず離婚もあり

他人の欠点、いいかえれば
ただしくないことのために、
我が尊い貴い生涯を
ふみにじられることは
忍んでいてはならないことだ


というのです

自分で決めるしかない

親しい友人から
勧められたのは

優先順位を書きだしてみると
おのずと何を優先したいのか
わかってくるから
やってみるといいと
アドバイスされました

わたしが優先したいこと

それは子どもたちの
サポートです

しかし
夫はわたしに働いてほしい

わたしは
仕事をするとしても
子どものサポートに支障がでない
程度の仕事をしたいという
気持ちがあるのです

不登校気味のお母さんたち

不登校気味のお母さんたちは
どうしているのでしょうか

不登校のサポートをしている
セラピールーム ちるどれんの鈴木さん
お聞きしたところ
さまざまなケースがあることを
教えてくれました

お子さんがお家で過ごしていて
仕事に行くおかあさんもいると
聞きました

子どもの状況によって違いますが
我が子がどの事例に近くて
どのようにすればよいのか
わかりません

ただ
わたしが心で感じていることは
制約のある働き方をしない方が
よい気がするのです

働いたら子どもが変わるのか

わたしが家にいるから
子どもが甘えるのでは?

働いたら
子どもが変わるのではないか?と

わたしもそう思うこともありますが

さいころから子どもを身近で見てきた
わたしにとって
代わりのきく仕事ではなく
代わりのきかない仕事を選んだ場合
日々の生活はたのしくない冒険
そのものになる気がします

そんなこと言ってたら
働けないよと
言われてしまいますが

いちばんダメージを受けるのは
わたしなのです

おわりに

保育園ではなく幼稚園に
子どもを入れたのは
子どもの成長を間近で
見たかったからです

幼稚園にはそのような考え方の
保護者の方が多くいました

しかし学童に入れるためには
幼稚園のママも
年長の9月頃から働きに出て
就労証明書をもらう必要があるのです

何かがおかしいです

幼稚園児にも学童が必要なのに
働いている親の子どもしか
入れることができない
しかも
応募のときには働いていることが条件

なんのために幼稚園に入れているのか
行政は今一度考えなおしてほしいです

2月に求職してみたわたしには
4月に子どもは学童に入れず
ひとりでお家で待つことになるのです

学童浪児です

求職した時期が違っただけで
学童にも入れず
保健室経由で登校中の
娘のことを考えたら

どうしたらいいのかわからず
求職中断しようとしたところ
トドメの仕事しないのか発言に
うなだれたわたしです



最後までお読みいただき
ありがとうございました
お役に立てれば光栄です!

Kakoでした。

 

#学童に入れない #学童浪児 #かぎっ子 #夫婦問題 
--------------------------------------------------------
ブログランキング・にほんブログ村へ