Kako's Reading Journal

~出会えてよかった数々の本~読書は人生の道しるべ~

食事の時間が一番好きです

お題「ささやかな幸せ」


こんにちは。Kakoです

食べる時間が
とても大好きです

おしゃべりしたり
おいしいとか
まずいとか
食べる時間が
だいすきです

ここ数か月
食事の時間が
たのしくなり
幸せを感じています
 

世界を変えた15のたべもの

世界を変えたたべもの15!
一体なんだろう。。。

イネ、小麦、紅茶、コーヒー
胡椒、バナナ、、、

15品目あげるのは
ちょっと難しいです

『世界を変えた15のたべもの』で
紹介されている15品目は

コムギ
オリーブ
イネ
ブドウ
コーヒー
サトウキビ
バナナ
コショウ
アメリカ大陸に渡ったもの

トウモロコシ
トウガラシ
ジャガイモ
カカオ
トマト
バニラ
インゲンマメ
アメリカ大陸からやってきたもの

インゲンマメ
なんで?

この本が
スペインの人が
書いたことを
知ると
もしかしたら

インゲンマメ

あ~と納得して
もらえるかもしれません

食べものの移動

人が動くと
食べ物も一緒に動く

人が増えると
そのぶん
食べ物も必要となる

そんなこと
あたりまえだ!と
思うのですが

あらためて
『世界を変えた15のたべもの』
読んでみると

人と一緒に食べ物が移動しても
その地域の環境に合わなくて
根付かなかったり
また
その地域に合わせて
改良されていたりと
食べ物にもドラマが
あったことを
しることができます

中学生のころに
地理の授業で
地中海性気候が
地中海以外のところにあるのが
とても不思議で
ならなかったのですが

地中海性気候の
あたりであれば
オリーブが栽培できたので
地中海以外の
地中海性気候の地域で
盛んになったという
記述を読むと納得が
いくのです

子どものころは
ミクロな視点で物事を
考えていたことが
マクロな視点で物事を
楽しむことができる

大人におススメできる
一冊です

ドバイのガーリックライス

もう15年くらい前に
なるでしょうか

妹がドバイに住んでいたときに
ドバイのホテルで
ガーリックライスを
食べたことがあります

これがとてもおいしくて
もう一度食べたいと思っていて
なんどか
いろいろなレシピで
試したのですが
どれもちがうのです

テレビ番組で
「あいついま何してる?」で
尾上松也さんがよくいっていた
お店「パニック」の
ガーリックライスを
紹介していました

実際に作ってみたら
ドバイで食べた
ガーリックライスを
同じ味でした

【ガーリックライス】
①バターを溶かして
玉ねぎ、ニンニク、ベーコンを炒める
②塩胡椒で味付けして

足りなければバターを加える
③ご飯を入れる

④隠し味に白ワインをふり蓋をして蒸す
⑤塩胡椒をして味を調える

中国や台湾みたいに、、、

食事の準備を
するのが苦痛だった
時期があるのですが

いまは
好きなものを作ったり
めんどくさい日は
手抜きをしてみたり
好きなように
食事の準備が
できるので
苦痛ではなくなりました

それでも
日本では食事の支度をするのが
女性という生活スタイルに
嫌気がさします

いつの日か
中国や台湾みたいに
平日だって
朝も夜も
外で食べられるようになれば
もっと
女性の働き方は
かわるのではと
思うのは
わたしだけでしょうか。。。

 

yamajikako.hatenablog.com


最後までお読みいただき
ありがとうございました
お役に立てれば光栄です!

 

Kakoでした。


--------------------------------------------------------
ブログランキング・にほんブログ村へ