Kako's Reading Journal

~出会えてよかった数々の本~読書は人生の道しるべ~

【英語絵本】 HSC/HSPはこよなく《平和》を愛す~ユニセフハウス~

こんにちは。Kakoです

HSC/HSP

 Highly Sensitive Child/Person
(ひといちばい敏感な子/人)の
特長のひとつに

【平和主義】
というのがあります。

 
たとえば、バスの集合場所に
時間通りに集まらない参加者がいて
飛行機の出発時間に間に合わない
これ以上は遅れている人を待って
いられない

バスの中は「批判の嵐」
重い雰囲気が漂っている

そんなときHSC/HSPの人は
その場をなごますための
最大の努力をします

HSCなら変な顔をしたり
面白いことを言ってみたり
HSPならお菓子を配ったり
声かけをしたり、、、

批判されている人を
見たり聞いたりすると
ドキドキしてしまい
自分が言われている
わけではないのに
とても動揺してしまいます

 




この夏
『平和」をこよなく愛す娘と
一緒に世界の子どもたちの
生活を知ることができる
ユニセフハウス】
に行ってきました

場所はJR品川駅より徒歩7分。
品川プリンスホテル
脇を通り抜けると
ユニセフの旗が
見えてきます

事前に《ガイドツアー》に
予約しておくと
ガイドさんが丁寧に
説明をしてくれます

2人の娘は
ガイドさんの説明を
一生懸命聞いていました

時々
かなしい気持ちになったり
時々
面白そうといってみたり

でも現実は
全然面白い社会じゃないのです

何キロも先まで
水をくみに行く少女

戦争にいく少年兵

早婚して子どもを
産みなくなってしまう少女。。。。

私たちが生きている社会とは
全然異なる社会があるのです。

 わたしがユニセフの活動に
興味をもったのが

"For Every Child, a Better World"
という
英語の絵本です


For Every Child, a Better World


長女がまだ1歳のころ
参加した英語絵本読み聞かせの会で
読んでくださった印象的な絵本です
 

平和な国で育つ子どもがいる
一方で
平和でない国で育つ
子どもがいる

それを絵で訴えかけてきます

産まれたばかりの我が子が
平和な社会にいて
同じ時刻に
死と背中合わせの社会で
生きている子どもがいる

胸がいっぱいになり

どうか
世界の子どもが平和な世界で
生きていけますようにと
願いました

ユニセフハウスのHP】

www.unicef.or.jp


 

最後までお読みいただき
ありがとうございました
お役に立てれば光栄です

Kakoでした。

#ユニセフハウス #子どもの権利条約 #英語絵本 #HSC
#Foreverychildabetterworld
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